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 「NIKE SPORTSWEAR(ナイキ スポーツウェア)」と「HEAD PORTER PLUS(ヘッド・ポータープラス)」のタッグによる1年間の期間限定ショップ「NSW STORE by HEAD PORTER PLUS」が、2010年2月20日、東京・原宿に出現!限定商品の他、藤原ヒロシ氏の手掛けるシューズ「NIKE HTM2 RUN BOOT」など、プレミアムなアイテムが発売となる。

 「NIKE SPORTSWEAR」は2010年、新たに「HEAD PORTER PLUS」をパートナーに迎え、スペシャルプロジェクト「NSW STORE by HEAD PORTER PLUS」を始動した。アーキタイプの荒木信雄氏が内装を手がけた期間限定ショップは、フットボールからインスピレーションを得たインスタレーションが特徴。床はサッカーグラウンドのごとく一面の緑で埋め尽くされ、中央に設置された什器はジムマシーンをイメージして特別に作られた。店内には、機能性とデザイン性を融合させたプレミアムラインナップ「NSW COLLECTION」と「HEAD PORTER PLUS」の最新コレクションを中心に、「NSW COLLECTION」と「fragment Design(フラグメント デザイン)」とのコラボレーションによる「TOKYO」プリントTシャツやパーカなど、ショップ限定アイテムを含めた幅広い商品が揃う。

 中でも注目は、プロジェクトスタートに合わせて発売するシューズ「NIKE HTM2 RUN BOOT HI」(税込¥18,900)と、「NIKE HTM2 RUN BOOT LOW」(税込¥17,850)の2モデルだ。これらは、藤原ヒロシ氏、ティンカー・ハットフィールド、マーク・パーカーとマーク・スミスの4人のコラボレーションによって生み出され、伝統的なアンクルブーツに、スタイル性と機能性を兼ね備えて創り出された。その過程で、「NIKE」のランニングからインスピレーションを受けつつ、1年半に渡るテストの結果生まれたのが「NIKE HTM2 RUN BOOT」である。安定性、屈曲性を備えつつ、ナイキフリーのナチュラルモーション技術も取り入れ、軽量、撥水性を持つ柔軟なアッパーを搭載して仕上げられた。また、ディテールは伝統的なチェルシーブーツのスタイルを継承しつつ、簡単に着脱出来る反面、脱げにくい構造で、機能性を高めたモデルとなっている。

 4人のコラボレーションから生まれた「NIKE HTM2 RUN BOOT」は、2002年の「HTMウーブンブーツ」から始動した。「HTM2」の2つ目の「M」はジョーダンブランドのクリエイティブ・ディレクターMark Smith(マーク・スミス)を指すもので、彼のきめ細やかで優れたフットウエア作りの経験から、今回このチームの一員に招かれた。マーク・スミスはナイキシューズにレーザー技術を取り入れた先駆者として知られていて、彼のデザインはスニーカーファンの中にも熱心な支持を受けている。

 「NIKE」のDNAを新しい形で提案しつづける「NIKE SPORTWEAR」のプレミアムな店舗空間とサービスを追求する「NSW STORE」と、吉田カバンの高いクオリティとスピリットを受け継いだ「HEAD PORTER PLUS」が融合し、更なる進化を遂げた「NSW STORE by HEAD PORTER PLUS」の展開に注目だ。



■ NSW STORE by HEAD PORTER PLUS

 所在地:渋谷区神宮前4-27-6

 TEL:03-5772-8540
 最寄り駅:東京メトロ「明治神宮前」駅、JR「原宿」駅

 オープン:2010年2月20日(土)〜1年間限定

 営業時間:12:00〜20:00
 
定休日:不定休

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