「ギャル診断テスト」を受け、合格した正真正銘のギャル限定の会員で行われるリサーチ&ランキングコンテンツ「GRP」が、第1回目となるギャル川柳コンテスト「GRP ギャル川柳 2010」を発表した。川柳を詠むのがギャルならば、選ぶのももちろんギャル。5・7・5の17文字にギャルのエッセンスがギュっとつまった、個性的な川柳が次々と登場した。

・GRP大賞

「メールのね・絵文字なしでは・不安なの」

 ギャルのコミュニケーションに欠かすことができないケータイメールについて詠んだ一句が、第1回ギャル川柳の大賞に選ばれた。どんなに忙しい時でも、デコメや絵文字を使いこなすギャルが多いことから「絵文字なし」のメールを受け取ると不安になってしまうのが“ギャル心”。そんな、多くのギャル達の気持ちを代弁した一句に人気が集まった。

・優秀賞

「草食系・どこが良いのか・わからない」
「盛り盛りで・デート行っても・汗だくに」
「好きやけど・うちより好きで・いて欲しい」

 優秀賞3句には恋愛にまつわる川柳が選ばれた。少しでも自分を可愛く見せようと一生懸命セットする盛りヘアスタイル、相手の事が大好きだけど相手はもっと自分を好きでいて欲しい…。恋愛には一直線のギャルの乙女心を呼んだ句が、多くの共感を呼んだ。また、彼氏に求める理想として「メンズには引っ張ってもらいたい!」「彼氏には甘えたい!」と“男らしさ”を求める声が多かった為、草食系男子は不人気という結果となった。

・佳作

「恋したい・だけど相手が・不在中」
「ありがとう・素直に言えない・ごめんなさい」
「家族には・分かって貰えぬ・ギャルメイク」
「政治家を・“先生”って言うの・何でかな」
「これからも・ギャルで一生・突っ走る」
「つけまつげ・だんだん下がる・つける位置」
「お小遣い・減る日もいつか・ヒヤヒヤだ」
「夢の中・痩せた自分を・夢見てる」
「食べたいと・言った直後に・チョコ食べる」
「イケメンを・見るたびいつも・ため息だ」

 独特のカルチャーと金銭感覚を持つギャルのパワーはこれからのブームを予測する上で興味深いものであるだろう。「GRP」では今後も様々なランキングを行い、発表していくので乞うご期待だ。

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