スクエニは『ファイナルファンタジーXIII』の低価格販売を許さない

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スクエニは『ファイナルファンタジーXIII』の低価格販売を許さない。そんな裏事情を暴露しているゲームショップ店員のブログが注目を集めている。そのブログは『ゲームショップmp 営業日誌』というタイトルで、在庫が余りまくっている『ファイナルファンタジーXIII』に対して「スクエニから価格に制限がかかってなければ、速攻処分してる」と暴露しているのである。

ゲームショップ店員は売れない『ファイナルファンタジーXIII』に対して、次のようにコメントしている。「決算前にこんな有様で、大爆死したFF13抱えている小売りが助けて欲しいわw スクエニから価格に制限がかかってなければ、速攻処分してるというのに・・・。もう中古で行くところまで行くしかないぞw でもDQMJ2があるからスクエニに強く言えない! 悔しい! ホンマ和田っちは商売上手やで・・・。FF13マジオススメ! 3000円切った辺りからが買い時ですよ?」。

確かに新品の『ファイナルファンタジーXIII』は定価や定価に近い金額で販売されている。中古価格が3500〜3980円だというのに、新品が定価に近い金額で売られているというのはおかしな現象である。

スクウェア・エニックスが小売店に対して低価格で販売することを禁止しているというのであれば、そんなおかしい現象の説明がつく。『ファイナルファンタジーXIII』の中古価格が3000円台で販売されているが新品は定価のまま。そんな状況はいつまで続くのだろうか?

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