桜や梅が満開!“恋を実らせる”春の縁結び散歩へ

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まだ暦のうえでは2月だけど、春はもうすぐそこ! 本州一、早咲きの「河津桜」は1月下旬になるとピンクの花が咲き始め、都内では梅の花が満開を迎え各地で祭りが続々と開催される。そこで、散歩もかねて、恋愛運もアップさせちゃうプランをご紹介。花名所と神社を一緒に巡ろう。

【写真】社務所では御守(各1000円)なども購入できる

【第20回河津桜まつり】 ※期間/開催中〜3月10日(水)  見ごろ/〜3月中旬

河津川沿いの約800本をはじめ、全体で約8000本の河津桜が咲き誇り、町一帯がピンク色に。期間中は地元物産品が手に入る出店が毎日登場するほか、夜のライトアップで幻想的な桜を楽しむのもおすすめ。恋愛成就祈願には、河津川沿いから少し入った場所ある「川津来宮(かわづきのみや)神社」(静岡県賀茂郡河津町田中)に立ち寄って。 会場/静岡県賀茂郡 河津駅前、河津川堤(河口〜峰温泉周辺) 時間9:00〜17:00(出店)18:00〜21:00(ライトアップ) HP/www.kawazu-onsen.com/

【第53回 湯島天神梅まつり】 ※期間/開催中〜3月8日(月) 見ごろ/2月中旬〜3月上旬

学問の神様、菅原道真公が愛した花として知られる梅が、約300本咲き乱れる。中には「想いのまま」と呼ばれる珍しい品種も。梅まつりの期間中は土・日曜、祝日を中心に太鼓演奏や神輿渡御などが行われる。祭神の大黒様が縁結びなどのご利益をもつとしても有名な「神田明神」(千代田区外神田2-16-2)に立ち寄って恋のお参りもお忘れなく。 住所/文京区湯島3-30-1 時間/8:00〜19:00(梅まつり) 料金/無料 HP/www.yushimatenjin.or.jp/

【春を呼ぶ小石川後楽園 黄門様のお庭で梅まつり】 ※期間/開催中〜2月28日(日) 見ごろ/2月中旬〜3月上旬

小石川後楽園では2月28日(日)まで梅まつりを開催。毎週日曜に、週替わりで多彩な音楽演奏も行われる。徒歩圏内には、最近“恋に効く”ことで知られる女性に大人気の「東京大神宮」(千代田区富士見2-4-1)も。住所/文京区後楽園1-6-6 時間/9:00〜17:00 料金/入園一般300円

【郷土の森梅まつり】期間/開催中〜3月7日(日)  見ごろ/2月上旬〜3月上旬

府中市郷土の森博物館にある梅林で行われる梅まつりでは、土・日曜、祝日に旧矢島家住宅で明治の郵便取扱所がよみがえるなど、レトロな雰囲気を楽しめるイベントが満載だ。近くにある「大國魂(おおくにたま)神社」(府中市宮町3-1)の祭神は、大黒様の名で親しまれる大國魂大神。 住所/府中市南町6-321 時間/9:00〜17:00 料金/入館200円

【第33回せたがや梅まつり(梅ヶ丘・羽根木公園)】開催中〜2月28日(日)  見ごろ/〜2月下旬

羽根木公園の南側斜面には紅梅約230本、白梅約420本が咲く梅林が広がる。祭りでは、梅大福や梅ようかんなど梅にちなんだフードが味わえる売店や、野点(のだて)、園芸市など多彩な催しを楽しもう。幕末の志士・吉田松陰を祀る神社「松陰神社」(世田谷区若林4-35-1)にも縁結び御守りがあるのでぜひ祈願して。住所/世田谷区代田4-38-52 電話/03-5432-3333 時間10:00〜16:00 料金/入園無料

女同士で散歩に行くにもピッタリなコース。花を愛でながら周辺の神社を訪ねれれば、アナタのもとにもひと足早く春が来るかも!?【詳細は東京ウォーカー2月3日発売号に掲載】

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