「インタビュー300万円!?」ハワイ豪遊中の朝青龍からマスコミに仰天オファー

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 相撲界からの引退表明後、ハワイに飛んでゴルフ三昧の日々を送っている元横綱の朝青龍。それを追いかけ、日本から大勢の報道陣も押し寄せているが、元横綱は一度約束した記者会見をドタキャンしたうえ、今では「300万円で単独インタビューに応じる」と各社に働きかけているという。日本の国技の品位を汚した元横綱を、いまだに追いかけまわす日本のメディアもどうかとは思うが、朝青龍の転んでもタダでは起きないド根性だけは、日本の関取衆に見習ってもらうべきなのかもしれない。

「単独インタビューが300万円と持ちかけられたと聞いて、ある意味、たくましいなぁと感心しましたよ」と苦笑したのは在京キー局の関係者。

 1泊最低450ドルともいわれる高級ホテルから、連日、リムジンでゴルフ場に通う朝青龍。それを報道陣のクルマが何台も追いかけているが、7日の朝には、朝青龍が途中でクルマを止め、「夜に会見をするから」と話して追跡を回避した。

 ところが結局、夜の会見を「まだ話すことがない」などとドタキャンした朝青龍。その夜は、格闘家の石井慧とレストランで密会していたというのだから、まずは話すネタ作りを優先したということなのか。

 その後、無邪気にゴルフを楽しむ朝青龍の姿が連日、ワイドショーなどで報じられているが、9日までの段階で、各社とも本人が接触した地元住民の話などは聞けても、本人のコメントは取れていない。

 わざわざ高い取材費をかけてハワイに出向きながら、本人にまったく近づけずに困っている報道陣の弱みに付け込むように、単独インタビューのオファーを出すのだから、元横綱のビジネス交渉力は相当なものといえそうだ。

 ちなみに、西麻布での暴行"事件"で、大怪我をした被害者との示談額は「1,500万円だった」と報じられているが、「いや、本当はもっと高額で数千万円という話もある」と語る角界関係者もいる。16歳でモンゴルから来日したドルジ少年を大横綱にまで押し上げたハングリー精神は、いまだ健在といったところだろうか。



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