コーエー、モバゲータウン向けに「100万人の信長の野望」開発を発表。

写真拡大

1983年に第1作が発売されて以来、日本における歴史シミュレーションゲームの代表格として、多くの歴史ファンを虜にしてきたコーエーの「信長の野望」シリーズ。いずれも「全国を統一する」という同じ目的ながら、作品を積み重ねていくたびに強化されるグラフィックや戦略システムによって、常に飽きさせない魅力を放ち続けてきた。そんな「信長の野望」シリーズの新たな展開として、モバゲータウン向けにソーシャル・シミュレーションゲーム「100万人の信長の野望」を開発することが発表された。

「100万人の信長の野望」は「信長の野望」ブランドの最新作。ゲームの詳細は明かされていないが、「ソーシャルネットワークサービスと歴史シミュレーションゲームとの融合は、100万人ものプレイヤーが参加可能な、かつてない戦国空間を創出します」と予告している。

料金は基本プレイ無料だが、アイテムの有料販売を行う。サービス開始時期は2010年春頃を予定。どのようなゲームシステムの「信長の野望」が誕生するのか、同シリーズのファンは目が離せなそうだ。