■第7試合 ウェルター級/5分3R
マット・セラ(米国)
Def.1R2分23秒/TKO
フランク・トリッグ(米国)

低い姿勢からフックを放つセラは、さらにボディ&ローキックと軽快に攻める。セラの身長の低さゆえ、攻め辛さを隠しえないトリッグは、極端に手数が少ない。

アッパー、ローと前に出るセラに対し、トリッグがやや腰を落として左を放ったところに、セラの右フックが内側からヒット。トリッグの顔面を打ち抜くと、崩れ落ちた相手の顔面に思い切りパウンドの追撃を加えたセラが、TKO勝利を手にした。