誕生24年でUFOキャッチャーが進化、2つのメカで自由度が大幅に向上。

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1986年に初代モデルが登場して以来、クレーンゲームの代名詞的な存在として、その名称とともに親しまれてきたセガの「UFOキャッチャー」。当初の爆発的なブームを経て、1990年以降はアミューズメント施設の健全化のトレンドと相まって急速に市場を拡大し、女性やファミリーといった新しい客層の開拓にも大きな貢献をしてきた。そんな「UFOキャッチャー」シリーズの新モデルとして、自由度が大幅に向上した「UFO CATCHER DOUBLE」が登場。2月4日から順次稼働を始める。

「UFO CATCHER DOUBLE」はUFOメカ(アームが付いている部分)を2つ装備することで、「UFOキャッチャー」の楽しみ方を広げたモデル。左右のUFOメカを別々に操作できるため、2人で分担して遊ぶといった楽しみ方もできる。

また、2つのUFOメカのアームを付け替えることで大きなプライズにも対応(=2つのUFOメカで1つの大きなアーム)。右のアームと左のアームを別々に好きなところへ動かせるので、より幅が広く、大きなプライズでも取ることができる。こうした自由度の高い動きによって、アームでプライズを「引っかける」「転がす」といったテクニックも狙いやすくなった。

さらにUFOメカは90度回転できる構造を採用。さまざまな変化をつけられるようになったことで、プライズの陳列の仕方にも変化を及ぼしそうだ。