バッファローから『PS3』用地上デジタルレコーダーキット『torne』対応の外付けHDD

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ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)が3月に発売を予定している『プレイステーション3』向け地上デジタルレコーダーキット『torne(トルネ)』。『PS3』で地上デジタル放送の録画と視聴を可能にする製品として期待されています。『torne』は、『PS3』本体とUSB接続した外付けハードディスク(HDD)にも録画が可能。この『torne』の発売に合わせて、バッファローが『PS3』専用の外付けHDDを3月に発売します。

オフィシャルライセンスプログラムに基づき、SCEの定める基準を満たす日本初のHDD。『PS3』本体に接続してすぐ使えるように、FAT32でフォーマット済みです。『torne』で地デジ番組を録画できるほか、『PS3』内蔵HDDのバックアップ、映像や写真、音楽を『PS3』で再生する用途に利用できます。

『HD-AV500U2/SC』は、『残量メーター』を搭載した横置きタイプ。『PS3』や『torne』の操作をしなくても、目で見て残り容量を確認できます。容量は500GBで、価格は1万4800円(税込み)。本体サイズはW174×D158×H45mm、重量は約1.4kgです。

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『HD-CL500U2/SC』は、設置に場所を取らない縦置きタイプ。容量は500GBで、価格は1万1800円(税込み)です。本体サイズはW45×D156×H175mm、重量は約1kg。

『torne』の仕様では外付けHDDを8台まで登録でき、4台まで同時接続可能。使いたい容量に合わせて、どんどん増設してしまいましょう。

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