ニンテンドーDS版「ドラゴンクエストVI」の出荷本数が100万本を突破。

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1月28日発売のニンテンドーDS向けソフト「ドラゴンクエストVI 幻の大地」の国内出荷本数が、100万本の大台を突破したことを、発売元のスクウェア・エニックスが発表した。

DS版の「ドラゴンクエストVI」は、1995年にスーパーファミコン向けに発売され、300万本を超えるセールスを記録した作品のリメイク。「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」と続くいわゆる「天空シリーズ」3部作の最後の作品で、これまでほかのハードでリメイクされたことがなく、DS版はスーパーファミコン版以来約15年ぶりにして初のリメイクとして注目を集めていた。  

DS版の新要素としては、上下2画面になったことに加え、ミニゲームの「スライムカーリング」、旅の仲間と会話ができる「仲間会話システム」などを搭載、すれ違い通信にも対応している。

なお、「ドラゴンクエスト」シリーズのリメイク作品の出荷本数としては、2008年7月17日に発売された「ドラゴンクエストV」が2週間弱で100万本を突破しているが、今回の「ドラゴンクエストVI」はこれをはるかに上回るロケットスタートとなった。

◎今後の「ドラゴンクエスト」シリーズの発売予定
3月4日 アルティメットヒッツ版「ドラゴンクエストIV」(DS)
3月4日 アルティメットヒッツ版「ドラゴンクエストV」(DS)
3月4日 アルティメットヒッツ版「ドラゴンクエスIX」(DS)
※価格はすべて2,940円