日本テレビ「ダウンタウンDX」(28日放送分)には、昨年末「Dynamite!!」のリングで因縁の相手=アンディー・サワーにリベンジを果たし、現役を退いた魔裟斗が出演した。

同番組の一コーナー、“数字で見る芸能界”では、「3」という数字が紹介された魔裟斗だったが、その内容は「引退試合の前のスパーリングで(練習相手の)アバラを折ってしまった数」という恐るべき数字だった。

「いつもスパーリングの時は、ちょっと力抜いてやるんですけど、今回は最後だし結構強めにやっちゃおうと思って。(練習相手は)“痛いっす”ってなるんですよ、途中で。アバラにヒザ蹴り入れたりして」と笑顔で語る魔裟斗。

だが、司会のダウンタウン浜田雅功から、「アナタは大丈夫だったの?」と訊かれると、「ここ(左目)にバコって(パンチ)貰ったんですよ。すごい鼻血が出て、これは“折れたな”って思ったんですけど、トレーナーとかも“大丈夫、大丈夫、折れてない、折れてない”って。まあ、何もしようがないんですよ。知らないほうがいいから、そのままやっておこうと思って」と隠されたエピソードを明かした。