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 アイウェアブランド「alain mikli(アラン ミクリ)」の新作「first sight collection(ファーストサイト コレクション)」がお披露目となった。

 「first sight collection」は、名前の通りはじめてメガネをかける人にぴったりのコレクション。80年代のアラン ミクリを彷彿とさせる、ボリューム感のあるアセテートフレームのラインナップは、丸みを帯びたラインがソフトな印象を醸し出し、メガネ初心者にも掛けやすいデザインに。
 
 アセテートフレームは、プラスチック製のフレームでセルフレームの一種。原料に天然セルロースを使用しており、やや軽く、燃えにくいのが特徴で、現在ではセルフレームと言えばアセテートフレームというほど主流となっているようだ。

 元来、メガネとは視力矯正や目の保護を目的としたものである。しかしそれだけではなく、 TPOやコーディネートに合わせられるアイテムとして、欠点をカバーするのではなく長所を引き立てるデザインでファッション性を楽しむべきだと考えるアラン・ミクリ。 1978年に創業以来、メガネ業界の伝統をくつがえし、審美性と機能性、デザインと技術を調和させたメガネを、 かける人の個性を引き出し、イメージを変える力を持つ小物として提案した。メガネをデザインしながら、メガネをかける人のファッションやライフスタイルまでもデザインしている同ブランドは高い人気を誇っている。

 昨年7月に登場した「brows collection(ブロー コレクション)」では、3万円台の価格で高いデザイン性と実用性、そしてファッション性を兼ね備え、更なるマーケットの開拓へ一歩を踏み出した。
 
 前回に引き続き、「first sight collection」も35,700円と眼鏡初心者には金額的にも試しやすい価格。しかし、カラーはヴィヴィッドかつスタイリッシュで斬新だ。そして、掛ける人の個性を存分に引き出してくれるフレームは、ラウンド、スクエア、フォックスなどバリエーションも豊富で、誰もが"一目惚れ"する一本を見つけることができる。

価格 : 全て35,700円
展開 : 2月上旬展開予定

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