本日最終日!百貨店の有名駅弁展でプチ旅行気分を満喫

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「さいか屋川崎店」で開催中の、全国各地の名物駅弁が集合した「全国有名駅弁とうまいもの会」。全国、北から南、王道商品から人気キャラクターをモチーフにした変わり種まで、バリエーション豊富な約60店の駅弁が味わえる同イベントは、本日1月26日がついに最終日だ。

【駅弁写真】有田焼茶碗の付いたカワイイ「ゲゲゲの鬼太郎風呂茶漬け」

今年の目玉は、実演販売されている「かなやのかにめし」(1100円/かなや ※北海道・函館本線長万部駅)。1950年の発売以来、北海道を代表する名物駅弁のひとつとなっており、今回が初登場。炒った“カニのほぐし”で香ばしさがプラスされ、風味豊かに仕上がっている。

また、有田焼茶碗の付いた「ゲゲゲの鬼太郎風呂茶漬け」(1000円 ※鳥取県・山陰本線鳥取駅)、「アンパンマン弁当」(1100円 ※香川県・予讃線高松駅)、「ハローキティ祇園太鼓無法松」(980円 ※福岡県・鹿児島本線小倉駅)など、誰もが知るキャラクターをモチーフにした、ケースや具材がユニークな弁当も豊富。「アンパンマン弁当」は、ウインナーやから揚げ、ゼリーが入って子どもも喜ぶこと請け合い!「ハローキティ祇園太鼓無法松」はキティ型かまぼこをはじめ、海老フライなど具だくさんな内容で、見た目だけでなくボリュームも満点だ。

ちなみに、小田急百貨店町田店(東京・町田)で開催中の「全国うまいものと有名駅弁まつり」も、やはり本日1月26日が最終日! 北海道・森駅の「いかめし」(500円)や、兵庫県・新神戸駅の「神戸ステーキ弁当」(1200円)など、空弁を含む約60種がそろう。アワビとウニそぼろのハーモニーが絶品の「魚元 いちご弁当」(1200円 ※岩手県・山田線宮古駅)も注目の一品だ。

都心にいながら、全国の駅弁を味わえる二つのイベント。実演販売では“できたて”も味わえるから、プチ旅行気分が味わえるかも!? 最終日、混雑は確実でも駆け込んでみる価値は十分。ぜひ足を運んでみて。【詳細は横浜ウォーカー1/19号に掲載】

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