サッカー・パラグアイ代表FWのサルバドール・カバニャス(Salvador Cabañas Ortega)選手(29)、メキシコ・シティのバーにて二人組の男により頭部を撃たれる。画像はeleconomista.com.mxより。

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(南ア大会での活躍が期待されただけに、カバニャス選手の容体が心配される。)


2006年からクラブ・アメリカに所属し、現サッカー・パラグアイ代表FWのサルバドール・カバニャス(Salvador Cabañas Ortega)選手(29)が、このほど滞在先のメキシコ・シティのバーで頭を撃たれ、重体になっていることが分かった。

同選手はメキシコ・シティのバーのトイレにて突然の発砲を受け、頭から出血した状態で倒れ、駆け付けた救急車により病院に搬送されたが、極めて深刻な状況にあるようだ。

現地の検察官ミゲル・アンヘル氏は、チャンネル・テレヴィザの取材に対し、「カバニャスは頭を撃たれました。事件の背景に何があったのか現在調査中です。すでに銃弾の摘出手術は終わり、意識もありますが、心臓に問題があるため医師らが治療を続けています」と発表した。

現在2人の男が逮捕され取り調べを受けているが、カバニャス選手および一緒にいた妻の証言により、彼はその男たちと面識もなく、トイレに入るまで誰とも口論などしていないことが判明。何かを目的とした急襲であった可能性が高いと見られている。

パラグアイ最優秀選手賞、南米年間最優秀選手に輝いたことのある同選手、もちろん6月からの2010 FIFAワールドカップ南ア大会への出場も予定されていたとして、関係者らは動揺を隠せない様子だ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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