激レア“青森グルメ”が原宿に集結!最注目は東京初上陸「味噌カレー牛乳ラーメン」

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「B-1グランプリ」発祥の地でもある青森県は、知る人ぞ知る激ウマご当地グルメのメッカ。そんな青森から、地元でも一堂に会すことのないような12店舗が、1月23日(土)〜24日(日)の2日間「明治神宮内・文化館前広場」(東京・原宿)に集結する。県外初出店や東京初上陸となる“激レアメニュー”を堪能できる「青森ご当地グルメ屋台村」が、2日間限定でオープンするのだ。

【写真】激レア&激ウマ!青森のご当地メニューを総チェック!

青森ねぶたも登場し、原宿・表参道を“青森化”しているイベント「とことん青森2010」。その目玉ともなっているのが、青森を代表するソウルフードばかりが集まるこの屋台村だ。中でも一番の注目は「青森味噌カレー牛乳ラーメン」(500円/ハーフサイズ)。その名のとおり、味噌ラーメンをベースにカレーと牛乳が入った、超変わり種ラーメンなのだ。

一瞬箸をつけるのに躊躇してしまいそうだが、実はこれが予想以上にウマい! カレーのスパイシーな香りが鼻をくすぐるが、スープは味噌の旨みとカレーのスパイスが合わさって、濃厚な味わいに。ちぢれ麺との相性もバツグンで、牛乳は入っているもののその味やにおいは一切せず濃厚さを手助けしているといった感じだ。「近くで牛乳を飲まれるのもダメ」という30代女性のお客さんも「ぜんぜん牛乳の味がしない! 濃厚でおいしい!」と、その味を絶賛していた。

「実は約35年前、学生の発案で生まれたんですよ」と教えてくれたのは、「青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会」の大西さん。なんでも、青森ではごくごく普通に食べられているラーメンで、中には納豆を丼の下に沈め、シメにご飯を入れて食べることもあるのだとか。一度食べればクセになるこのラーメン、東京初上陸の一品なので、このチャンスを逃さず味わってみて!

一方、“超アッサリ”なラーメンも発見。「五所川原元祖しじみラーメン」(500円/ハーフサイズ)は、大粒のしじみがたっぷり入ったラーメンで、スープが澄まし汁のように透き通っているのが特徴だ。スープもしじみから出た旨みたっぷりのダシを飲んでいるようで、こちらもかなりウマい。「青森味噌カレー牛乳ラーメン」とは対照的なだけに、ラーメン好きなら両方食べるのをオススメしたい。

ほかにも、B-1グランプリで3年連続準優勝に輝いた「八戸せんべい汁」(300円)や、大湊海上自衛隊が販売していた幻のメニュー「大湊海軍コロッケ」(200円)、今や全国に名前が知れ渡った「黒石つゆやきそば」(500円)など、どれも目移りしてしまいそうなご当地グルメがいっぱい! 加えて、「五所川原あげたい焼き」(150円〜)や、寒い冬にぴったりな「浪岡ホットアップルサイダー」(200円)など、スイーツ類もそろっているのもうれしいところだ。

「これだけの店が今後集まることは、そうそうないでしょう」と主催者も自信の笑顔を見せる「青森ご当地グルメ屋台村」は、1月23日(土)〜24日(日)の2日間限定オープン。2日間でトータル3万食が限界とのことなので、早めに行ってその舌で“青森の味”を存分に味わってみて! 【東京ウォーカー】

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