単なるイメージ戦略から、真の環境経営へ。大手企業にも、本流の事業で、商品・サービスの開発から、原材料の調達、製造、物流、販売、メンテナンス、回収・廃棄処分に至るまで、あらゆる事業活動を、環境負荷の低減という観点で見直し、より環境負荷の少ない方法に代えていく取組みが出てきています。今回は、日本コカ・コーラとNECの樹脂原料を植物由来に代えるという取組みを紹介します。

【「週刊 戦略調達と環境調達.comで2009年を振り返る」企画へのご協力のお願い】

本題の前に。

記事投票にご協力頂いた方、早速にありがとうございました。

2010年の企画第一弾のご協力引き続きお願いしています。2009年を振り返って、2010年を占います!

当シリーズ「環境調達.com」と、最新のトピックスから、調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する「週刊 戦略調達」
、これらの記事で2009年を振り返り、2010年を展望してみませんか?

それぞれの記事一覧の中から、2009年を最も象徴しているなぁと思われるものをお選び下さい。集計の結果で弊社にて現在の世相を占います。30秒と掛かりませんので、よろしくお願い申し上げます!

「環境調達.comで2009年を振り返る」記事投票はこちら ⇒ http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=24373

「週刊 戦略調達で2009年を振り返る」記事投票はこちら ⇒ http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=24374


それでは、本題です。

【樹脂原料を植物由来に - 日本コカ・コーラ、NEC】

日本コカ・コーラ株式会社が、 2010年より、植物由来の素材を使用したPETボトル「プラントボトル」を採用するとの事です。


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