男子よりヤバイ!? 女子ボクシングタイトルマッチはハンパない!

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去る1月9日、世界女子ボクシングのWBO・WIBF・WBC3団体のフェザー級統一タイトルマッチが行われた。26戦無敗の王者イナ・メンツァーに1階級上のラモーナ・キューネが挑戦。激しい殴り合いの模様は、世界中で話題になっている。

王者メンツァー、挑戦者キューネ共に無敗同士の1戦。しかし、階級が1つ上のキューネが、メンツァーより5cm身長が上回るため、キューネ有利と予想されていた。リーチ差を生かしてサイドに回りつつワンツーを決めるキューネ。激しい攻めにメンツァーの左目下は激しく腫れ上がった。

ところがメンツァーも、無敗の意地に掛けて激しく応戦。得意の右を果敢に繰り出し『ドラゴン』と呼ばれるキューネを追い詰める。そして試合開始から12分、6Rにキューネは左目上をカット。キューネの出血が激しくドクターストップとなり、TKOでメンツァーが勝利した。

それにしても激しい打ち合いの様子は、男性顔負け。いやむしろ男性を上回るものがある。

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