コメの市場形成を狙ったコメ価格センターが、廃止を含め見直しを迫られています。売り手である農協も買い手である流通業者とも、市場取引よりも自由に価格交渉できる相対取引を望んでいるとの事です。市場よりも相対の方が、効率的かつ公正な価格形成ができる!?その背景にあるものは一体何なのかを考えます。

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本題の前に。

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2010年の企画第一弾のご協力引き続きお願いしています。2009年を振り返って、2010年を占います!

当シリーズ「週刊 戦略調達」と、調達・購買からできる環境経営に関する情報発信を行う「環境調達.com」、これらの記事で2009年を振り返ってみませんか?

それぞれの記事一覧の中から、2009年を最も象徴しているなぁと思われるものをお選び下さい。集計の結果で弊社にて現在の世相を占います。30秒と掛かりませんので、よろしくお願い申し上げます!

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それでは、本題です。

【日本人は市場よりも交渉がお好き】

農林水産省は、全国米穀取引・価格形成センター(コメ価格センター)について、廃止を含めあり方を見直すとの事です。コメ価格センターは、1990年に、食糧管理制度下で硬直的だった価格形成に、需給動向などを反映させることを目指し、設立されました。(出所:2010年1月8日 日本経済新聞25面)


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