国会が開かれますが、民主党も自民党も国民の方を見ていないようなやりとりが繰り広げられているようですね。
1日あたり1億〜2億円の国会運営に何を期待すれば良いのか…。物静かな日本人の一人として?、ミクロな観点から書いてみます。

人材紹介会社の顧問という肩書きを頂いているので、様々な企業に新しい求人はありませんかと聞いてみるのですが、過去に持て囃された業界は一様に「今は辛抱の時ですから、新しい採用なんて考えられません」という回答を頂きます。

逆に、海外展開や新業態を考えている企業からは、とにかく今のうちに人材採用を…なんて話を伺えるようになってきまして、ようやく欧米やアジア各国同じ感覚になってきたのかなぁと。

とにかく「日本も日本人も悲観的過ぎる」なんて雑誌やWEBコラムで書いていることをそのまま書いても仕方ないのですが、日本人はマスコミ(新聞、雑誌、信頼性の高いWEB情報等)に心理面を左右されがちですので、もっと自分自身を再確認し、自信をもって、無駄に動いてほしいなぁと思うことばかりです。

以下、現状と今後の方策について書いておきたいと思います。
最後には40代以上の方々へ再就職活動に関するメッセージを。

◆ 40代以上の再就職活動を本気で考えるための現状認識

40代以上の再就職に関するコラムを書いたり、実際に40代以上の転職活動のサポートをして、若手社員はインテリジェンス勤務時代の同僚や知人にサポートをお願いしている関係で、再就職の厳しさを直接肌で感じているわけですが、実際のところ「他力本願」になってしまっている方々にはかなり厳しい、クレームになることが明白なアドバイスをさせて頂くような状況です。

まずはカウンセリングを始める時に伺うのが「人材紹介会社もハローワークも自分に合った求人を紹介してこない」という感想です。


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