X JAPANのTOSHIが自己破産や離婚調停など激白、夫人は意味深なコメント。

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X JAPANのTOSHIが、1月17日に更新されたmixi公認アカウントの日記で自己啓発セミナー団体「ホームオブハート」に傾倒していた12年間を振り返り、自己破産したことや、夫人との離婚調停を申し立てたことなどを激白している。

「皆さまへ」と題された日記によると、TOSHIは12年間、「実質上所属してきた株式会社ホームオブハート、株式会社ヒーリングワールド(ホームオブハートと実質同じスタッフの一連の会社)に私の活動のすべての売り上げのお金が渡っていました」と告白。 

「非常に過密なスケジュールの中で、一日も休むことなく働き続けてきましたが、仕事上のごくわずかな必要経費以外、コンサートのギャラも給与も生活費もX JAPANからの収入も」一切TOSHIの手には渡っていなかったそうだ。そのため、「私の友人、知人に個人的に援助を受けて生活」するほど困窮。病に倒れた際にも知人の援助を受けるしか術がなかったという。  

また、夫人の守谷香(わんくぅ)氏とは「10年前から、実質的には夫婦ではありませんでした」。夫人は「ホームオブハート」の主宰者であるMASAYA氏とともに10年間那須で生活しており、TOSHIは「東京都港区芝にあるマンションの小さな部屋で、一人で暮らし」と、別居の状態だった。「仕事場でごくたまに会う以外、守谷香氏(妻)の生活は実際のところまったく知りません」というほど、夫婦関係の実態は存在していなかったそうだ。

そうした状況の中でやむを得ず自己破産を申し立て、破産宣告を受けることに。「私にとって不透明な金銭や経理が明らかにされることになると思います。私としては、国の機関による真実の解明にすべてを委ね、誠実に協力したいと思います」としている。

そして、日記の最後はこう締めくくられている。「今まで44年間生きてきた中で、この2か月半の間が一生分以上に大きな時間でした。この間じっくり考え抜き、本当に大切なものがなんなのかを知り、ここで人生の再出発をしようと決意しました。この思いを生涯忘れることなく、これからはささやかでも、嘘のない自分の生活を送っていきたいと思います。これまで私を応援し支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。これからのTOSHIをどうか見てください」。

一方の守谷氏も17日に公式ブログを更新。「ご心配をおかけいたしております…。本当に…申し訳ございません。わんくぅにも、何がおきてしまっているのか…わかっていないのです」「いつまでも…どこまでも…大切な想いはかわらない…」など、意味深な内容をつづっている。