「運の良い人と一緒にいるべき」を考えてみましょう。
人間関係に悩む方は多いのですが、改善本もセミナーも多くが自分の発信の仕方を変えていこうというものばかり…。だから悩み続ける方が減らないと思うのです。

ある企業幹部の方々の依頼で組織管理と人材管理について、一般的なコンサルティングや研修とは異なる角度から議論をさせて頂きました。

元々、内部統制には無理があるから、内部牽制機能を強化するために社内体制を整備し、ルールを見直し、プロセスを管理していく管理職の在り方を考える必要があるといった話をしていたのですが、組織体制の在り方には有名コンサルティング会社を使い、管理職に対するマネジメント研修やコミュニケーション研修を実施しているわりに、思うような成果が出ていないということで…。

組織論やマネジメント論は「べき論」になってしまって、知識偏重になったり、超短期的な「気づき」も気づいただけで終わっているケースが多いということで、思い切って「縁」や「運」、「習慣やしきたり」そして「常識」とは何かといった観点からアイディアを広げる機会を提供することにしました。

当社でもコミュニケーションスクール(http://www.enna.co.jp/retention/communication/)を開催していますので、人間関係を改善する方法は最後に記載させて頂くとしまして、まずは先日の会話の内容を簡単にまとめてみたいと思います。

◆ 運が良い人と一緒にいるべき

「金持ちになりたかったら、金持ちと一緒にいるべき」とは、様々な自己啓発本や夜の世界では有名はお話しです。
そして、信心深い経営者の方々とお話しする時にも「運気の流れには抗えない」とか「運の良い人と一緒にいるべき」など、やはり運が良い人とは積極的にいた方が良いとまじめに話したりします。


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