Image by: asics

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 「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」は、阪神・淡路大震災からちょうど15年が経った2010年、震災復興15周年を祈念し、震災からよみがえった不死鳥をモチーフにしたシューズ、アパレル、キャップを1月17日から限定発売する。

 「Onitsuka Tiger」ブランドを展開するアシックスは、神戸に本社を置く企業として、阪神・淡路大震災復興15周年祈念企画を展開。被災から改めて復興を願う気持ちと、国内外から受けた支援に対する感謝の気持ちをこめ、シューズの売上げの半額を、財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構「人と防災未来センター」に寄付する。


■Onitsuka Tiger 阪神・淡路大震災復興15周年祈念企画

「KOBE SKA JACKET」(OKJ195) ¥39,900
表素材に柔らかな風合いを持つビスコースのサテンを採用したスポーティなスカジャンで、背面には不死鳥の美しい刺しゅう、左胸には「KOBE」の文字刺しゅう、右胸には虎の刺しゅうを施している。

「KOBE MESH CAP」(OKG255) ¥6,930
 表素材には、アパレルと連動したビスコースのサテンを採用。不死鳥の尾羽根の部分を美しい刺しゅうで表現している。

「LAYUP 72 PHOENIX」(TH005L) ¥18,900
 1972年に開発されたバスケットボールシューズ(LAYUP NYLON)がベース。アッパーには「KOBE」のプリント、不死鳥の刺しゅうを施している。販売足数は、復興15周年にちなんで世界で150足(国内25足)。


■問い合わせ先:
 アシックスお客様相談室:03-3624-1814

onitsukatiger.com