2009年 年間ベストセラーはやっぱり「脳」

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2010年になっても景気は相変わらずですが、リーマンショックが一昨年の10月であったことを考えると、2009年はまさに不況の真っ只中でした。そんな中、ビジネスパーソンは仕事の知識や活路を見出すために、どんな書籍を求めていたのでしょうか。
株式会社トーハンの調べによれば、2009年のビジネス本のベストセラーベスト5は

1位 「脳にいいことだけをやりなさい! 頭のいい人は『脳の使い方』がうまい!」
マーシー・シャイモフ 茂木健一郎 訳 三笠書房
2位 「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」
野口敏著 著  すばる舎
3位 「本当に頭がよくなる1分間勉強法」
石井貴士 著  中経出版
4位 「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」
本田直之著  大和書房
5位 「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」
松下幸之助 述 松下政経塾 編  PHP研究所

という結果になりました。

茂木健一郎氏の著作は上記以外でも「脳を活かす生活術 希望の道具箱」で6位を獲得しており、また、一昨年となる2008年も「脳を活かす勉強法 奇跡の『強化学習』」で1位を獲得しています。

ベストセラー=良い本だとは一概に言えませんが、より多くの人が読んでいるということもまた事実。仕事や就職活動などの場で共通のコミュニケーションツールとして利用するのも良いかもしれません。

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