IT業界で今、企業が求める人物像とは
「今はB to C向けWebサイトのエンジニア採用が熱いですね」
と話すのは「typeの人材紹介」のキャリアアドバイザー若宮千奈美である。大手流通企業から「typeの人材紹介」に転職し、IT業界を担当して3年が経つ。これまで200人以上の転職を成功させてきた実績の持ち主である。

人材紹介会社は人材を採用したい企業と、転職希望者の間を取り持つ。若宮は企業ごとの採用戦略(欠員補充、増員、部署の新設など)も熟知した上で、転職希望者ひとり一人に最適なキャリアパスを提案している。そのため、ミスマッチの少ない転職を実現できると評判だ。

「得意分野はIT業界のエンジニア、コンサルタント、営業です。ここ一ヶ月の成約実績ですと、大手ソフトウエアベンダーのコンサルタントだった方を外資系コンサルティングファームへ(年収90万円UP)、中堅SIの営業企画だった方を大手ハードウエアベンダーの営業へ(年収105万円UP)、などの転職をお手伝いしています」

ただ、現在はITコンサルタントと業務系SEの採用は減少していると語る。

「その分、Web系エンジニアのニーズは高いですね。特にECサイト、SNS、エンタメ系などB to CのWebサイトを構築できるような方のニーズは高いので、転職の成功率もいいですね」と自信をのぞかせる。一方で、実力偏重主義だったITバブル時代にくらべ、現在では求められる人材像は変化していると言う。

「もちろん技術力は必要ですが、就職氷河期ということもあって、新卒でもスキルの高い人材が採用できますから、中途の方に求められることは、その優秀な新卒のリーダー役です。また最近の傾向としては、今まで以上にコミュニケーション能力や、転職回数は注目されますね。1社でしっかりと経験を積まれている方がベストですが、30代だと3社くらいが限度でしょうか」と若宮は実感している。

技術職といえども今は人柄も重要視されるのだ。そのため、「typeの人材紹介」を利用するメリットは無視できない。求職者個人に合わせたキャリアパスの提案はもちろん、職務経歴書の添削や模擬面接も行ってくれる。また、複数社の選考を比較しながら同時に進められる面接日程の調整や、年収交渉の代行サービスなども心強い。

最後に若宮は「開発環境や、求められる志向性、社風、社長のキャラクターなど、できるだけ細かな情報もご提供したいと思っています。転職後のミスマッチをなくして、きちんと活躍できる転職をサポートしたいですからね」と話した。
IT業界でステップアップをめざすのであれば、一度利用してみても損は無いはずだ。


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