堀北、松ケン、手越ら出演の映画主題歌を女子高生シンガーが担当! スクリーンデビューも

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 堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也、アントン・イェルチンなどが出演する、映画「誰かが私にキスをした」。3月27日の公開を前に早くも話題を呼んでいるこの映画の主題歌を、アメリカ在住の女子高生シンガー Kylee(カイリー)が務めていることが明らかになりました!

 当時、11歳にして全米プロバスケットボールリーグ(NBA)の公式戦で国歌斉唱を担当した経歴を持つ彼女は、その卓越した歌唱力で場内を沸かせた姿が日本の音楽関係者の目にとまり、本格的な歌手活動をスタート。昨夏にはメジャーデビュー前にも関わらず、【SUMMER SONIC 09】へ史上最年少での出演も果たしていました。
 そんな彼女が歌う映画主題歌のタイトルは『キミがいるから』。こちらはメジャーデビューシングルとして3月24日にリリースされるのですが、映画本編にはKylee自身も出演しておりスクリーンデビューも飾っています。歌、演技ともにマルチな才能をみせるニューフェイスにぜひご期待ください!

◎シングル『キミがいるから』
2010.03.24 RELEASE


<Kylee オフィシャルサイト>
http://www.kylee.jp/