『FINAL FANTASY XIII』が人気漫画でも批判される

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ストーリーやマップ等のゲーム展開が一本道だとゲームプレイヤーから非難を浴びているテレビゲーム『FINAL FANTASY XIII』(FF13)が、週刊少年マガジン(講談社)の人気漫画『さよなら絶望先生』でも批判されている事がわかりました。『さよなら絶望先生』を描いている漫画家の久米田康治先生は風刺的な漫画を描く事が多く、今回も世情を漫画に描いたのではないかと思われます。

『さよなら絶望先生』に登場した漫画キャラクターは『FF13』という名称を口に出していませんが、「開発にかけた壮大なダンジョンが上司やら営業やらに源泉徴収されて、ただの一本道のトンネルになってしまったり!」と話しており、開発期間として5年をかけた『FF13』のことを指しているのは明白です。

実際に久米田先生が『FF13』をプレイしたのかどうかは不明ですが、今回の『FF13』批判は、世のゲームプレイヤーたちの気持ちを代弁しているとも言えますね。人気漫画なだけに、『FF13』開発者にも『さよなら絶望先生』のファンがいると思われます。このコマを読んだ開発関係者はどんな心境になるのか? 気になるところです。

※当記事の写真は引用使用の範囲内で掲載

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