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昨年ほど「植物ってすんごい力を与えてくれるんだな〜」と体感した年はなかったです。

新規プロジェクトの人間関係のストレスから家人に言わせると、「あのときはいえなかったけど排水溝が黒くなるくらい抜け毛があった」という事態を、3週間で改善してくれたのが植物由来の製品でした。

「職人さんが3日練った自生植物からつくった石鹸」でのシャンプーと、ラ・カスタの「アロマエステヘアエマルジョン」での洗髪&ケアを続けたのです。
(組み合わせはわたしの直感でセレクトしたものなので、ご参考まで)

髪の毛の健康が戻って気をよくしたわたし。2010年も薬草女子ライフの更なる探求をすすめてみようと実行した第1弾が桐島洋子さんの本の中で最終章に紹介されていた「フロー・エッセンス」。

丸ビルのアメリカン・ファーマシーで取り扱いがあると知り購入した時に「薬草魔女」っぽい(笑)店員さんからお聞きした、取り扱い説明がわかりやすかったのでご紹介しますね。

まりこ「桐島洋子さんの本で読んで、すごいお茶だな〜と思って来たのですが、桐島さんは朝に祈りをささげるように飲んでるってことなのですが、朝、飲むお茶なんですか?」

店員さん「ああ〜、あの方はね、そのように飲用されてるようね。夜、寝る前に常温でね、口の中で転がすように飲むのがいいわ。寝てる間に体によぉおくしみこむようにね」

まりこ「初心者は液体のものから始めた方がいいんでしょうか」

店員さん「ハーブティはお飲みになるの? だったら乾燥茶の方を買うと4ヶ月分つくれるから、そちらがおすすめよ。液体のは1本で1ヶ月だから。長く続けた方がいいわ。煎じた葉は湿布にしたり、食べても平気よ」

まりこ「ハーブティはよく飲むので、煎じてつくってみます! 冷蔵庫で保管すればいいんですね」

店員さん「3週間で飲みきって頂戴ね」

大晦日にわたしはフロー・エッセンス(ドライ)を煎じつつ、新年を迎えました。なかなか薬草女子ライフにふさわしい(笑)年越し。もしあなたがフロー・エッセンスにびびっ! とくるものがあったら、下記のサイトを参考にしてみてくださいね。歴史や効能や様々なデータが掲載されています。

フローエッセンスリポート

(まりこ)


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