派遣村の人を尾行したらパチンコ屋に入っていった

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スクープニュースサイト『探偵ファイル』の「派遣村のやつらを徹底的に尾行してみた」という記事が、非常に興味深い内容になっています。東京都が就労活動の為にと支給した現金で酒を買ったり、タバコを買ったりするなど問題になっていますが、現実はさらに悪いようです。

なんと、現金が東京都から支給されたとたん、その足でパチンコ屋へと向かい、ギャンブルをしている人達が多くいる事が判明したのです。これは『探偵ファイル』の記者やプロの探偵(総合探偵社ガルエージェンシー)が調査をして判明した事で、信頼性の高い情報となっています。

パチンコ屋に行く人達は、派遣村を仕事を見つけるための一時的な避難所としてでなく、その日暮らしのお金をもらえる場所と勘違いしているようです。調査関係者がパチンコ屋から出てきた当該の人物に声をかけて問い詰めたところ、「受け取ったお金をどう使おうと俺の勝手だろう、この先返そうが返すまいが!」と反論されたようです。

東京都が善意で支給したお金は、本当に仕事がなくて困っている人達が就職できるように、生活費として渡したもの。つまりそれは私たち国民の税金でもあるのです(いや、100パーセント私たちの税金です)。

その税金がパチンコ屋で遊ぶお金として使われているとあっては、派遣村にお金を支給しないで欲しいと思うのが国民の普通の考えです。東京都は現金を渡すのではなく、仕事をあっせんするなどの方法に変更したほうがよいのではないでしょうか?

Photo: 探偵ファイル

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