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 ライフスタイルフットウェアブランド、「JUMP(ジャンプ)」が日本での展開を開始することを記念し、1月7日(木)赤坂のVector Loungeでローンチパーティが開かれた。世界のチャートを賑わすヒップホップグループ「BLACK EYED PEAS(ブラック・アイド・ピーズ)」のメンバーTABOO(タブー)もこの日の為に来日し会場を盛り上げた。

 同ブランドは1975年にアスレチックスニーカーブランドとして台湾で誕生した。その後グローバルで展開し、現在はNYを拠点としながら世界30カ国のセレクトショップや百貨店で取り扱われ、高感度なファッショニスタから愛用されている。今回はTABOOとのコラボライン、ハイエンドかつラグジュアリーな「JUMP Deluxe(ジャン デラックス)」とともに、日本での展開をスタートさせることとなった。

 TABOOことJamie Gomez(ジェイミー・ゴメズ)氏は、BLACK EYED PEASのメンバーというだけでなく、慈善家、ラテン映画のアクターとしての顔をもち、ファッションと音楽に対するクリエイティブでユニークなアプローチは世界中に知られており、日本にも熱狂的ファンが多い。

 その日のファッションを決める際、一番最初に選ぶのはシューズだというTABOOが、もともとツアーでいくつかの特徴的なJUMPスニーカーを履きこなしていたことにより実現したクリエイティブなこのコラボレーション。キースタイルの"Zeto high top"というハイカットな型をもとに、BLACK/GOLD、RED/GOLD 、GREEN PURPLE/GRAPHITE、GREY/WHITE の4色で展開する。

 この日、BLACK/GOLDの「JUMP Deluxe」に同じく黒にゴールドをアクセントにした細身のファッションで現れたTABOOは、気さくに会場内を歩き回り写真撮影に応じるなど、今回の来日とデザイナーデビューの喜びを語り終止楽しげな様子を見せた。また、本国「JUMP」のチーフ広報Victor Hsu(ビクタ・シュー)氏は「JUMPのクリエイティブなデザインは日本から影響を受けているところもあり、今回の来日はわれわれにとってとても大きなことだ。今日という日をいい経験としたい。」と今回の日本上陸についての意気込みを語った。

 TABOOとのコラボライン「JUMP Deluxe」は税込み27,300円。取り扱いは、全国のInternational Gallery Beams 、John's Clothing、JEANS FACTORYで1月中旬より随時販売開始予定となっている。

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