KAT-TUNの亀梨和也が主演するTBS系連続ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』の主題歌が、KAT-TUNの新曲『Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜』に決まった。ドラマでは、この主題歌が流れるタイトルバックで、亀梨をはじめ、NEWSの手越祐也、大政絢、内博貴、宮尾俊太郎のキャスト5人が踊る演出も。「踊れる男子が4人もいるんだから踊ろう!!」という監督の一言で実現した。

ドラマは同名少女漫画が原作で、ホラー好き少女と4人のイケメンが繰り広げるラブコメディー。亀梨がTBS系の連続ドラマにレギュラー出演するのは、1999年放送のドラマ『3年B組金八先生』以来10年ぶりとなる。

主題歌について亀梨は「KAT-TUNとしては11か月ぶりのリリースで、しかもこのドラマの主題歌を歌わせていただけるということで、とてもうれしいです」と喜びを語り、「今回はKAT-TUNの音楽プロデューサーさんとドラマのプロデューサーさんとそれぞれ、詞の世界観について話をしました。僕自身でもその世界に合わせた詞を提案したりして、満足できる仕上がりになりました。ファンの皆さんへのメッセージはもちろん、ドラマの中で伝えたいメッセージも込められた歌になっています。女性も男性も何か感じ取れる内容の詞になっているので、このメッセージを受け取ってほしいなと思います。KAT-TUNの新しい一面が見られる曲ですので、期待していてください」とコメントしている。

『ヤマトナデシコ七変化』
1月15日(金)スタート 毎週金曜22:00-22:54 TBS系で放送(初回は15分拡大)

KAT-TUN『Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜』
2月10日(水)発売 1680円(税込) J-ONE RECORDS

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