スクエニの漫画家がスクエニ批判「FF13感情移入できない」

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ゲーム開発や出版などの事業を展開しているスクウェア・エニックスは、ウェブ漫画配信サイト『ガンガンONLINE』も運営しているのですが、そこで漫画を連載している漫画家が、スクウェア・エニックスの最新ゲーム『FINAL FANTASY XIII』を批判している事がわかりました。

不満を暴露しているのは、漫画家の遠山えま先生。「ところでFF、今のところどのキャラにも感情移入できなくてつらいんですが(笑)。これからどうにかなるのかな。4時間やってるけどキャラの名前が覚えられない」と、ブログで不満を暴露しています。

プレイ前は、仕事が忙しくなかなか遊べない事に対して「説明書でも見てニヤニヤします」と話していたのですが、実際に遊んでみたら不満の残る内容だったようです。遠山先生は、Xbox360を所持しているほどゲーム好きの漫画家らしく、この不満もあながち間違ったレビューではなさそうです。

購入した人たちの多くが『FINAL FANTASY XIII』を残念な内容のゲームだと評価しています。スクウェア・エニックスのサイトで漫画を描いている漫画家さんも不満を口にする内容とあっては、開発者は涙目状態かもしれません。

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