自ら謎を解き明かす快感!ネットで話題の脱出ゲームが現実に

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ただいまネットや携帯アプリで配信され、話題を集めている「脱出ゲーム」をご存じだろうか? 閉鎖空間に閉じ込められた主人公が、密室内の怪しい箇所を調べてヒントを集めながら、制限時間内に脱出することを目的としたゲームで、初心者用から玄人向けのモノまで実に多種多様な作品が日夜生み出され続けている。

脱出ゲームの様子はこちら!期間限定のイベントなので、この機会にぜひ参加してみよう

そんな「脱出ゲーム」の世界観を実際に体感することのできる「東京リアル脱出ゲーム 廃倉庫からの脱出」というイベントが1月11日(祝・月)までの期間中、横浜のBankART Studio NYKにて開催中だ。

これまで京都や大阪、東京でも実施され、好評を博している本イベント。その運営を取り仕切る株式会社レコミュニの飯田プロデューサーに企画の趣旨を聞いたところ「大人が楽しめる、知的欲求を満たすエンターテインメントを提供したいという思いから、この企画を考えつきました。ただ与えられるだけの娯楽ではなく、頭と体を駆使して自分自身で謎解きに挑むという内容が気に入ってもらえたようで、今回は過去最大規模のスケールでの開催となりました」と語ってくれた。

詳細は、イベントに参加するまで極秘ということなので詳しく書けないものの、ナゾナゾあり、数学あり、推理ありと、さまざまなギミックが満載。この手のゲームが好きな人ならば満足すること間違いなしの内容に仕上がっている。記者もデバック公演に参加したところ、難問の数々に四苦八苦しながらも、残り数秒というところで何とか脱出に成功することができた。

ちなみに、前回のイベントの折は難易度が非常に高く、脱出率は10パーセント程だったとか。毎回参加している常連の方に話を聞いたところ、今回は解けるか解けないかギリギリの難易度で、脱出できたときの爽快感はこれまでで一番だったそうだ。

「脱出ゲーム」ファンの人も、普段あまりゲームをしないという人も、これを機会に、自分自身で謎を解き明かす快感を味わってみてはいかがだろう?【トライワークス】

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