「パックマン」30周年、サークルKサンクスが中華まん「パックまん」。

写真拡大

今年はバンダイナムコゲームスの人気タイトル「パックマン」が誕生してから30周年の節目の年。これを記念して、サークルKサンクスは、全国6,212店(2009年12月末現在)で中華まん「パックまん」を1月13日から数量限定発売する。価格は1個120円(税込み)。

「パックまん」は、サークルKサンクスとバンダイナムコゲームスが共同で研究し、味と外見の2つを通じて「パックマン」の世界観を表現するべく開発された中華まん。ひと目で「パックマン」と認識できるように、中華まんの生地に黄色(全体)と白色(口元の部分)の2色を用い、キャラクターの形状を再現している。

また、中身は「パックマン」がゲーム内で食べている“ドット”が「クッキー」であるという設定をもとに、クッキー風味のクリームをと砕いたアーモンドを混ぜることで、“ドット”の粒が感じられる食感を表現。さらに敷紙には「パックマン」に関する豆知識(全4種類)を記載するなど、「パックマン」の世界観を存分に楽しむことができるようこだわった。

「パックマン」は1980年にナムコ(現在のバンダイナムコゲームス)が開発したビデオゲーム。当時としては斬新かつ分かりやすいゲーム性と、かわいらしいキャラクターが幅広い層に受け入れられ、世界的なブームとなり、特に米国で大ヒット。2005年6月にはギネス・ワールド・レコーズ社から「最も成功した業務用ゲーム機」に認定されている。今年5月22日には生誕30周年を迎え、今後、さまざまな企画・商品を展開していく予定だ。