新しい年を迎え、あなたも、調達・購買業務についても今年の目標設定を考えていらっしゃるかもしれません。その最たるものはコスト削減目標ではないでしょうか。実は、調達・購買業務の業績目標として、コスト削減額を掲げるのは、百害あって一利なしです。今回は、お客様とのやり取りの中で、そうした目標設定で行いがちな誤りの防止に役立ちそうなものが最近ありましたので、それをご紹介します。

明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年も、あなたのお役に立つような調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントになるような記事の提供に努めて参りますのでよろしくお願い申し上げます。

【「週刊 戦略調達と環境調達.comで2009年を振り返る」企画へのご協力のお願い】

本題の前に弊社で展開している2010年の企画第一弾のご協力のお願いです。2009年を振り返って、2010年を占います!

当シリーズ「週刊 戦略調達」と、調達・購買からできる環境経営に関する情報発信を行う「環境調達.com」、これらの記事で2009年を振り返ってみませんか?

それぞれの記事一覧の中から、2009年を最も象徴しているなぁと思われるものをお選び下さい。集計の結果で弊社にて現在の世相を占います。30秒と掛かりませんので、よろしくお願い申し上げます!

「週刊 戦略調達で2009年を振り返る」記事投票はこちら ⇒ http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=24374

「環境調達.comで2009年を振り返る」記事投票はこちら ⇒ http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=24373


それでは、本題です。

【調達・購買業務はコスト削減額で測ってはいけない】


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