システム開発のRYUS(東京都千代田区、天野龍司社長)は、タイムカードと社内ポータルをパッケージにした「イントラタイムカードXOO」の販売を開始した。

イントラタイムカードXOO

 同システムは、社内イントラネットに勤怠管理機能を加えた商品で、従業員は携帯電話や交通系ICカードを利用して出退勤の時間を打刻する。

 社内LANにつながっているパソコンでリアルタイムに状況が把握でき、打刻情報の修正や集計結果の取り出しも可能となっている。

 天野同社社長は、「当社も勤怠管理で苦労していたことが開発のきっかけです。今後は、給与計算システムを提供している会社との提携、複数店舗や事務所を持つ企業における集中管理システムの開発も検討します」と話している。

 価格は、専用ハードウェアとソフトウェアをセットで29万8000円。販売開始から1年間で100社への導入を目指している。

株式会社RYUS

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