参拝すれば億万長者に!?話題の「宝当神社」で金運アップ

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12/31(木)は、いよいよ「年末ジャンボ宝くじ」の抽選日。その日を迎える前に“日本一億万長者に近い神社”と言われる「宝当神社」(佐賀県・高島)まで、ちょっと足を延ばしてみては? 

【宝くじを当てるためのエトセトラ】金運UPのお守りもGET!

“宝が当たる”との縁起のいい名前を持ち、参拝者に高額当選者が続出したことから、一躍有名になった“宝当神社”。同神社は1586(大正14)年、唐津市の沖合に位置する離島・高島に創建され、現在では毎年20万人が全国から参拝に訪れるという、ありがた〜い神社だ。

神社内には、1億円以上の当たりくじのコピーがズラリと並び、金運アップのさまざまなお守りも販売されている。また、本殿奥には祭神、野崎隠岐守綱吉(のざきおきのかみつなよし)も祀られているから、併せて参りたい場所だ。

ちなみに、“億万長者”を目指して“宝当神社”を参拝するなら、“お参り3か条”をチェックしておきたい。

1つ目は、宝くじを保管する袋を手に入れること。神社の近くにある“宝当乃館”では、今年から「新宝当袋大(600円)」が発売されているので要チェックだ。

2つ目は、“宝当神社”で当選祈願をすること。本殿の座敷にあがって、ご神体の近くで祈れば効果あり!? 壁に無数に貼られたご礼状がその効果を物語っている。

3つ目は、“宝当神社”の本社にも参ること。本社は歩いて5分ほどの塩屋神社。2社をめぐることで、金運ご利益も倍増するとか。

今年の「年末ジャンボ宝くじ」は、1等2億円が70本(70ユニットの場合 以下同)、1等の前後賞各5000万円が140本。2等1億円でも140本あり、億万長者へのチャンスが、今年発売されたジャンボ宝くじの中では最も多い 210本だ。急いで“宝当神社”に駆け込めば、一攫千金の夢をかなえられるかも!?【詳細は12/23発売号の福岡ウォーカーに掲載】

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