任天堂の警告は無視!? マジコンを堂々と販売するアキバの店

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任天堂と数十社が合同でマジコンを販売・輸入している国内のショップに対し提訴したニュースは記憶に新しい。任天堂の提訴によって一時的にマジコンショップが秋葉原から減少したものの、2010年になろうとしている現在も秋葉原にはマジコンが蔓延しており、堂々と販売しているショップがあるようである。

たとえ提訴したとしても任天堂とマジコンショップとのイタチゴッコになるのでは? と言われていたが、堂々と販売している現状を考えるとイタチゴッコにすらなっていない事がわかる。秋葉原に行けばマジコンを簡単に購入できるため、マジコンの普及率はなんら1年前と変わっていない(むしろ増えているかもしれない)。任天堂の提訴は効果がなかったのだろうか?

秋葉原のショップやおすすめスポット・イベントなどを写真付きでレポートするサイト『秋葉原マップ』はマジコンを堂々と売っている店として『秋葉原でいちばんあやしい店 闇市場』を紹介している。「秋葉原でいちばんあやしい店」と自負しているこの店は、「マジコンあります」と書かれた看板を堂々と道路に設置している。

マジコンの蔓延はゲーム会社の首を絞めるだけではない。ゲームショップからゲームが売れなくなる事にも繋がり、ゲーム業界全体の衰退を加速させる原因となっている。ゲームメーカーだけでなく、ゲームショップも任天堂のマジコン提訴に参加し、ゲーム業界全体でマジコン撲滅へ向けて動く必要があるのではないだろうか?

Capture: 秋葉原マップ

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