一緒にゲームをしたい有名人 ライフネット生命調べ
 ライフネット生命保険が「昭和50年代生まれの男性とドラゴンクエストIXに関する意識調査」を実施。ドラクエ経験率は89.2%、最も印象に残っているのは「ドラクエ3」が圧倒的であることなどがわかった。昭和50年代に生まれた25歳〜34歳の男性テレビゲームユーザー1,000名から回答を得た。

 ニンテンドーDSで今年発売された「ドラゴンクエストIX」。同調査で遊んだことのあるドラゴンクエストシリーズを複数回答形式で聞いたところ、全体で「ドラゴンクエストIII」76.5%、「ドラゴンクエストIV」71.4%、「ドラゴンクエストV」66.9%という結果に。一方、「遊んだことのあるものはない」は10.8%で、89.2%が何らかのドラクエシリーズを遊んでいたことが明らかになった。
 
 ドラゴンクエストシリーズを遊んだことのある892名に最も印象に残っている作品を単一回答形式で聞くと、「ドラゴンクエスト3」が41.1%でトップ。2位「V」18.2%、3位「IV」、4位「ドラゴンクエスト」(I)の順となった。年齢別でみると、30代前半では「ドラゴンクエスト3」が47.9%と全体よりも6.8ポイント高く、半数弱を占める結果となった。

 「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の満足度を、ドラゴンクエストIXをプレイしたことのある298名に単一回答形式で聞いたところ、総合満足度では83.6%が「満足(「とても満足」と「満足」の合計)」と回答。満足度の高かった項目は1位「ルーラの消費MPが0」で「満足」が88.6%、次いで、「ストーリーやシナリオ」では84.3%、「シンボルエンカウント方式」では82.2%となった。一方不満度の高かった項目は1位「カジノがない」で「不満(「とても不満」と「不満」の合計)」が82.8%、次いで、「冒険の書が一つ」では82.2%、「ギラ/デイン系の呪文がなくなった」では81.2%という結果になった。

 また、全回答者1000名に一緒にゲームをしたい有名人を聞いたところ(自由回答形式)、ゲームセンターCXの課長「有野晋哉」が11.7%で1位。レトロゲームに詳しい「中川翔子(4.7%)」が2位となり、1980年代〜90年代にかけて「16連射」などの特技でファミコン名人として話題となった「高橋名人(3.1%)」が3位にランクインした。

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