旭山動物園が銀座に出現!200インチ3D映像で見る動物の魅力って?

写真拡大

旭山動物園の動物たちのリアルな生態を、200インチという大型スクリーンの“3D映像”で見られる「旭川市×ソニービル ハイビジョン旭山動物園」が、銀座ソニービル(東京都中央区)で12月22日からスタートした。巨大なスクリーンに映し出されるホッキョクグマなどの動物は迫力満点! その見どころを紹介しよう。

【動物たちのリアルな動きがスゴイ!】

今回の映像は、ソニーのハイビジョン・3D技術を駆使し、秋から冬を迎える旭山動物園を10月31日から5日間にわたって撮影。そこから厳選、編集された9分間の映像を、幅約4m70cm、高さ約2m60cmという200インチのビッグスクリーンで見ることができる。「驚かさないように動物と距離を保ちつつ、生の姿を映すことに一番こだわった」とソニー担当者が言う通り、一番の見どころは、動物たちの躍動感あふれる“動き”だ。

ホッキョクグマは大きな水しぶきを上げながら水中に飛び込み、ペンギンたちは飛ぶように水中を泳ぎ、時にはバタフライのように水面をジャンプ。レッサーパンダはバランスをとりながらつり橋を渡り、オランウータンは子供を抱えたまま高さ17mの高所を綱渡り…。水中で揺れるホッキョクグマの毛や、ゴマフアザラシの肌のツヤ、動物たちの指の1本1本まではっきり見え、3D映像ならではの臨場感あふれる距離感も加わり、まるで動物園で本物の動物たちを見ているよう。

この映像は8階コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)にて来年1月17日(日)まで上映される。また、同イベントでは1〜2階ソニーショールームにて、旭山動物園で大人気の動物たちのごはんタイム「もぐもぐタイム」を映像で再現。複数のスクリーンに飼育員や動物が映し出され、東京にいながらにして、飼育員の解説を楽しむ「もぐもぐタイム」を体験できる。ほか、札幌と旭川を結ぶJR北海道の“特急 旭山動物園号”に設置されている「ホッキョクグマのハグハグチェア」や動物をかたどった氷の彫刻などの展示も。

期間中は、1月1日(祝・金)以外は毎日開館。入場料も無料なので、年末年始のデートスポットにもおすすめだ。動物たちの躍動感や愛らしい表情を見に、ぜひ出掛けてみて。【東京ウォーカー】

【関連記事】
「Pet博2009 in 東京」に世界の動物が大集合! (東京ウォーカー(全国版))
海の動物がお出迎え!水族館の“癒し系”Xmasショー (横浜ウォーカー)
コロッコロの“双子のレッサーパンダ”が公開!東武動物公園 (東京ウォーカー)
このかわいさは反則!? “白クマの赤ちゃん”映画って (MovieWalker)
ゾウが雪玉を投げる? 奇跡の映像の数々『旭山動物園物語〜』 (MovieWalker)