小さい子でも笑えちゃう!新春「こども寄席」の秘密

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家族で見に行って、親子ともども楽しめる!と評判の「THEこども寄席」。その第7回公演が、2010年1月16日(土)、17日(日)の2日間、東京・築地本願寺ブディストホールで開催される。実はこの寄席、子どもも楽しめる工夫がされていて人気を集めているのだ。

先着50人にはその場のリクエストに応じて、あめを作ってくれる(17日)

小さい子どもでも寄席を楽しめるその秘密とは、出演する落語家の分かりやすくて歯切れのいい語り口に加えて“映像での仕掛け”。落語の展開に合わせて、舞台上の大スクリーンに楽しいイラストが映し出され、紙芝居のようにして見ることができるのだ。落語と映像がテンポよくリンクするため、未就学児でも噺の面白さをちゃんと理解することができる。

しかも、演目は古典落語だけではなく、三味線や曲独楽(16日)、獅子舞やあめ細工(17日)などと多彩。公演前にはロビーでミニ縁日が開催され、射的や輪投げ、福笑いなど、子どもが楽しめる仕掛けがたっぷり用意されている!

噺を披露するのは、16日が実力派の橘家圓太郎師匠、17日は若手人気落語家の春風亭百栄師匠。大人の落語好きでも落語を満喫できるのがうれしい。「THEこども寄席」で親子でそろって初笑いすれば、2010年はいい年間違いなし!【ファミリーウォーカー 東京】

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