Twitterで 「子供が溺死した !」 とつぶやいた母親に非難殺到!

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息子の死をリアルタイムでTwitterに投稿した30代のアメリカ人女性が話題になっている。現地のインターネットユーザーからは「信じられない!」などと非難の声が相次いでいる。17日、イギリスのテレグラフ紙などが報じた。

注目を集めているのはフロリダ州に住むシェリー・ロスさん。14日、息子のブライソン君(2)がプールにうつ伏せで浮かんでいるのを発見した彼女は、Twitterに“つぶやき”を投稿した。「これまでにないぐらい祈ってください。息子がプールで溺れている」。

5時間後、ブライソン君の死亡が確認されたときも「私の大切な息子をどうか忘れないでください」と再びメッセージを投稿してTwitter仲間5000人に息子の死を知らせた。さらにその後、息子の生前の写真を投稿したという。

これに多くのインターネットユーザーがショックを受けており、そのなかの1人であるマディソン・マグロウ氏は「初めに彼女の投稿を見たときはかなりショックだった。でも、“息子がちょうど溺れているところです”などと書き込むなんて、信じられない行為だと思った」と話す。

ロスさんは“ミリタリー・マム(Military-Mom)”という名前でTwitterを利用しており、事件当日はまず17時22分にメッセージを投稿。そのとき彼女と11歳の長男は鶏小屋を掃除し、ブライソン君は庭で遊んでいた。数分後、長男から「弟が家のプールで溺れた」と警察に通報があり、救急隊員は17時38分に現場に到着した。それから34分後の18時12分、彼女は息子がプールで溺れたとつぶやいた。

どうして息子の死を投稿したかについて彼女は、「誰にも正しい答えなんて分からない」とコメント。現在、投稿された息子の死を知らせるメッセージと写真は削除されている。そして、アメリカ空軍で働く夫と彼女は「喪に服するためそっとしておいてほしい」と話しているそうだ。

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