娘との体験を振り返りながら…

“親子の時間が「自伸力」を育てる。”


◆本投稿記事は、毎日更新中のZ会ブログ
http://www.zkaiblog.com/histaff/
の話題を元に、本サイトの読者層に合わせた形で修正しております。


2010年、「東大合格」が売り物のZ会に、通信教育幼児コース(年長コースのみ)が誕生します。
http://www.zkai.co.jp/pre/index.html


コンセプトは

“親子の時間が「自伸力」を育てる。”

…なかなかゴロもいいキャッチコピーではないでしょうか(たまには自社のことを褒めないと。笑)。

「お受験」型教材ではなく、あくまで「自ら伸びる力」の育成がコンセプトです。
(この考え方は実は大学受験教材まで共通です。いわゆる「テクニック」ではなく、自分で考え、表現させる方向性をつけるための教材であり、その結果として、「東大合格」が伴っているだけで…。僕自身も以前教材を作っていましたので、よくわかります)


幼児年長コースの特長は
http://www.zkai.co.jp/pre/system/index.html
で紹介していますので、ここでは割愛し、このキャッチコピーをネタにした記事を。


僕には2歳の娘がいます。
できの悪い父親ですから(苦笑)、平日はなかなか一緒に寝てやることすらできません(帰りが22時をまわることがほとんどですから…)。
ただ、夜寝る前に娘に会いたい!という気持ちが、日中の労働効率をアップさせているのは間違いありません。

昨日、運よく20時半に帰宅できました。
娘はまだ起きていました。
最近寒くなってきたので、思わず「うーさむいさむい」と言いました。

「さむいねー」

娘が言いました。

「おっ、“さむい”なんて言葉覚えたのか!」

笑う父親。


今日はそんな娘の顔を見るために、無理矢理21時ちょっと前に帰ってきました。
ほんとに寝る前でしたが、娘は起きていて、玄関へきます。

「とーしゃん、さむいねー」

今度は自ら声を出しました。
息せき切って玄関にきて、唇を前に出し、本当に嬉しそうに。



続きはこちら