12月、日本華字紙・東方時報によると、2008年の日本人と中国人の夫婦の離婚数は5946組と同年の結婚数1万3223組の45%に達したという。国際結婚全体でも結婚数3万6969組に対し、離婚数は1万8774組とほぼ半数に達した。資料写真。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=38085">

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2009年12月、日本華字紙・東方時報によると、2008年の日本人と中国人の夫婦の離婚数は5946組と同年の結婚数1万3223組の45%に達したという。17日、中国新聞網が伝えた。

厚生労働省によると、過去30年間で日本人の国際結婚数は6倍に増加した。しかし2006年の4万4701組をピークとして、2007年は4万272組、2008年は3万6969組と減少傾向に転じている。中でも多いのが中国人との国際結婚。日本人男性と中国人女性の結婚は1万2218組で、日本人女性と中国人男性の結婚1005組を大幅に上回った(2008年)。

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国際結婚が増加する一方で、離婚数も増えている。2005年以後、離婚数は1万5689組、1万7102組、1万8220組と増加が続き、昨年は1万8774組に達した。同年の国際結婚数の約半数に達している。中国人との国際結婚でも離婚数は多く、2005年から2008年まで、4855件、5227件、5588件、5946件と増加している。離婚数は結婚数の約45%に達し、全体の比率とほぼ同水準となった。(翻訳・編集/KT)

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