読者のみなさん、こんばんは。 「男の婚活」担当のウエジです。
去る12月12日(土)、街中クリスマス気分で浮つく時分、パートナーエージェントさんが主催するお見合いパーティに参加してきました。 前回のお見合いパーティでは、非常に楽しい夜を過ごした僕ですが、今回は行く前からちょっと憂鬱。 理由はただひとつ。 会場が、あの「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)」だっていうんです。

JR舞浜駅からミラコスタに行くためにモノレール「ディズニーリゾートライン」に乗車。右も左もカップルだらけで、座席に独り座る度胸もなく、僕は扉の脇にひっそり佇み、ひたすら時が流れるのを待つ。目のやり場に困ってミッキー窓に顔を向けると、後ろのカップルのイチャイチャ姿がガラスに映りこむ。 この地獄から逃れる術はないのか!? つ、つらい! つらすぎるよ!

さてミラコスタに到着。 まばゆく光るクリスマスイルミネーションに彩られた景色は、まさに美しく。 もう泣けてくるほど彼女が欲しくなります。 来年のクリスマスは、そこのカップルに負けないくらいイチャイチャしたい! 神様、どうか僕の願いを叶えてください! もしも僕をこんなに追い込むことが今回のお見合いパーティの裏ミッションだったとしたら、悔しいけど主催者の思惑通り。 僕はパートナーエージェントに完敗です。
受付では自己紹介カードのほかにも、異性の参加メンバーリストも配られました。 書かれている名前は下の名前だけ。 名前の隣には、ご丁寧に"メモ欄"まで用意されている......。
いよいよ、12人で1つのテーブルを囲む立食スタイルで会が始まります。 僕のテーブル名は「グーフィー」。 男女均等に割り当てられたテーブルが全部で6卓あったので、総勢70名ほどといった盛況ぶり。
恒例アピールタイムでは、男性がテーブル単位で移動します。 持ち時間は1つのテーブルにつき約5分。 限られた時間で、女性たちの特徴をメンバーリストのメモ欄にササッと書きます。 女性だけでも30人以上いるので頭に叩き込むのに必死です。 「このヒトいいかも!」的なマークを堂々とメモ欄に書き込むわけにはいかず(当然!?)、僕はこっそり小さな小さな印を付けました。

やがてアピールタイムを終え、約1時間のフリータイムに。 前回も思ったのですが、パートナーエージェントのパーティって意外とみんな積極的。 ちゃんと自分をアピールするツボを心得ています。 特に今回僕は貴重な初体験をしました。 ある女性と2人で歓談していたら、そこに男性が登場。 「僕もお話してよろしいですか?」と、さえぎられた! 割り込まれた! 持ってかれた! 懐かしい「ねるとん」をも彷彿とさせるこのシチュエーション。 そうだ、僕は今、戦場にいるんだった。

さてフリータイムを満喫していると、突然僕の番号が呼ばれました。どうやら主催者に提出した自己紹介カードの内容を見て、共通点がある人どうしをカップリングする、ということのようです。僕と一緒に番号を呼ばれた女性とソファで5分間2人きりの歓談を。どうやら僕たちの共通点は「好きな食べ物(カレー、ハンバーグ)」と「クリスマスに行きたいところ(夜景のきれいなレストラン)」でした。編集長採点0点のベタな内容だけに、「ぶ、無難かな......と思って......」と2人で苦笑い。 僕の後にも次々に番号が呼ばれ、気づけば全員がペアになっていました。

パーティもそろそろ終盤。 フリートークもラストスパートに入ります。 今回参加している人はほとんどがパートナーエージェントの会員。 だから自然とパートナーエージェントのサービスが話題になることも多くて、新参者の僕にとっては興味津々。 みんなコンシェルジュの方をとても信頼している様子でした。 なかには僕と同じく四條さんに担当されている人も! そうやって情報交換をしながら、パートナー探しだけでなく、お互い婚活する者どうし激励しあえるって、すごく意義のあることだと実感したわけです。

さて後日談。 僕は編集長に取材報告をしました。 カップルだらけの舞浜を独り歩いた僕の勇気、喉がカラカラになるまで満喫した僕の努力、などなど今回こそは叱られないはずでした。 それなのに......

「なによコレ。 なに? この格好。」

撮影してきた写真を見るなり、編集長は激怒。 どうやら僕がジーパンを履いていったことに怒っていらっしゃるようです。 てゆーか、僕、ドレスコードとか知らないし! と開き直ったら、次の取材先を決められてしまいました。

次回は「イケメンへの道!身だしなみレッスン」という講座に参加してきます......。

●取材協力: 「パートナーエージェント」 http://www.p-a.jp/
今回参加したイベントは主にパートナーエージェント会員の方が参加できるイベントでした。 あ、僕、実は正式な会員じゃありません。準会員として活動しています。会員になりたいのは山々なんですが、「取材」という性質上『真面目に結婚を考えている会員皆さまのご迷惑になるといけないので』という理由で、会員にはならずに、一部会員向けサービスに参加させていただいております。そういう「会員をきちんと守るぞ!」的なパートナーエージェントの姿勢も好感が持てるところ。 あー、取材抜きで婚活したい!