両手で抱えて操作するでっかいテトリス「テトリス・デカリス」登場。

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かつて世界各国を熱狂の渦に巻き込んだ、落ち物パズルゲームの金字塔・テトリス。1980〜90年代にかけての大ブーム期以降も、家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、携帯電話向けゲームなど、さまざまなハードに向けて新作が登場し、幅広い年代から愛されてきた定番中の定番と言えるゲームだ。このテトリスが、今度はセガの手によって“巨大化”。アミューズメント施設向けのビデオゲーム「テトリス・デカリス」として、12月17日から稼働を開始する。

「テトリス・デカリス」は、70インチの巨大なスクリーンに、両手で抱えるほどの超巨大コントローラー「デカレバー」を使ってプレイするダイナミックなテトリス。ゲームセンターでわいわい言いながら楽しむのにピッタリのゲームだ。

遊べるゲームモードは全部で5種類。ベーシックな遊び方ができる「スコアアタックモード」、ゲームが苦手な人向けに制限時間いっぱいまで遊べる「ラインアタックモード」、相手の邪魔をしながらラインを消していく「2人対戦モード」の3種類に、「スコアアタックモード」と「ラインアタックモード」の2人協力プレイを加えた計5種類となる。

ちなみに、2人協力プレイでは、2人が右と左のフィールドをそれぞれ担当。一人ではラインを消せないため、互いに声を掛け合い、息を合わせながらのプレイが必要となる。