出口の見えない不況である。建前ばかりで議論を続けても、何も見えてこない。客観的なデータをいくら集めたって、明日やるべき手は浮かばない。こういう時だからこそ『身も蓋もない』ことって大切なのではないだろうか?

『身も蓋もない』とは、表現が露骨過ぎて、情緒も含蓄もない。直接過ぎて、話の続けようがないことを意味する慣用句である。話の続けようがないくらい表現が露骨なので、それを聞いて腑に落ちたら「やるしかない」のである。『身も蓋もない』話は、嫌われる場合も多いが、実行力を伴うというメリットも生む。ウジウジ悩んでないで、即実行!不況の突破口は、『身も蓋もない』話=極論からこじ開けられるのだ。


おもしろいサイトがある。「極論を楽しむ」というテーマで展開されている「分裂勘違い君劇場」である。「ブログでは偉そうなことを言っているが、生活水準は低い。100円ショップと格安スーパーの常連。たいてい自炊?しています。」とプロフィールで語るサイトの主の次の発言に諸手を挙げて賛同する。


続きはこちら