必殺マイクでバッサバッサ、予算削減目指すゲーム「事業仕分け人 レン」。

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その強引とも言える手法は賛否両論を巻き起こしたものの、民主党政権の予算削減の“目玉”として行われ、大きな話題をさらった事業仕分け。そんな事業仕分けをテーマにしたアクションゲーム「事業仕分け人 レン」を、ジー・モードが配信開始した。同社のiモード/EZweb/Yahoo!ケータイ向けゲーム配信サイトや、mixiアプリ「Gモード みんなのミクゲー」などで提供されている。

「事業仕分け人 レン」は、サングラスをかけたクールビューティなレンが「事業仕分けの名のもとに、世の無駄をバッサバッサと切り捨てる」ゲーム。書類をもって予算の確保を迫る役人たちを、必殺のマイクで問答無用に切り捨てる。削減できた予算が多ければ多いほど高得点となる内容だ。

詰め寄る役人たちは、レンに切り捨てられながら「ちょっと待ってください」「話を聞いてください!」「1番じゃなきゃダメなんです!」とのセリフとともに倒れていく。また、仕分け結果を表示する画面では、長髪白髪でサングラスをかけた紳士が「レンちゃん やりすぎだよ……」とつぶやくシーンも。

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