読者のみなさん、こんばんは。 「男の婚活」担当のウエジです。 前回の記事で、結婚相談サービスパートナーエージェントさんの門戸を叩いた僕ですが、以来、僕の婚活スケジュールはどんどん過密になってきています。 僕が通い始めたのは、有楽町マリオンの最上階にあるパートナーエージェント銀座店。 前回は、ここで簡単な入会診断テストや入会に関する説明を受け、みごと「結婚情報サービスに入会する」という公私混同な第一関門をクリア。 一週間後の今回は、僕専任の「婚活コンシェルジュ」が付いて初めての面談、コーチングインタビューです。 この「婚活コンシェルジュ」が、パートナーエージェントの最もユニークなサービスで、僕が通う銀座店だけでも十数名のコンシェルジュがいるのだそうです。 その中から、入会時に受けた診断テストで僕との相性を見た上で、担当コンシェルジュが決定するのだとか。
僕を担当してくれることになった方は、コンシェルジュチーフの四條さん。 見た目は、キレイなお母さん・・・・・・あ、失言! 「おねえさま」です。 すっごくテキパキとした進行でグイグイ僕を引っ張ってくれる。 と思いきや、僕の心を見透かすような真っ直ぐな目で、あったかい笑顔を返してくれます。

今回僕が婚活コンシェルジュ四條さんにやっていただいた「コーチングインタビュー」。 簡単に言えば、コーチ(今回でいうと四條さん)からの質問に答えることで、潜在意識にあるものを表面化したり、頭の中を整理させる手法です。 例えば、こんな具合。

四條さん:
(僕のプロフィールを見ながら)大学を工学部になさった理由を教えてくださいますか?

僕:
高校時代にパソコンに触れ、もっと学びたくて工学部に進学しました。
(我ながら、なんと薄っぺらい志望動機なんだ!!)

四條さん:
現在のご就職先は、志望どおりですか?

僕:
はい、おおむね・・・・・・
(僕はお兄ちゃんと違って「パッと見」順風満帆な人生なんです)

四條さん:
ご趣味は「スポーツ観戦」とのことですが、学生時代に何かやってらっしゃったんですか?

僕:
いえ、特に何も・・・・・・
(僕は「観戦」専門です)

四條さん:
ご結婚なさったら、休日はどのように過ごされたいですか?

僕:
のんびり過ごすのが好きなので、近隣を散歩したり。 三連休があれば、温泉で日本酒を楽しみたいです
(改めて口に出すと、自分がオッサンに思える・・・・・・)

四條さん:
温泉で、ここがおススメ!というところはありますか?

僕:
ダ、大学が長野県にあったので、ナ、長野の温泉には詳しいです。
(正直、特にないかも!)

四條さんの質問に、次第にしどろもどろになる僕。
ネット婚活のプロフィールはあれほど流暢に書けたのに、<会話>っておそろしい! ごまかせない!

四條さん、四條さん、嗚呼、四條さん。
僕をそんなに見透かさないでください。
あなたは現時点で最も僕に詳しい人物かもしれない。

そして、四條さんの質問は、まだまだ続く。
※ コーチングインタビューは通常、約「2時間」かかります。

四條さん:
以前ご結婚を考えた方はいらっしゃいますか?

僕:
い、います。
(この時、四條さんのメガネがキラーン!と光った、気がする)

四條さん:
その方とは、今思うと「何か」が解消されれば結婚できたかもな、って思いますか?

僕:
・・・・・・
(四條さんには答えたけれど、恥ずかしすぎるからここでは秘密!)

そのほかにも、理想の家庭像や、自分の性格についてなどのインタビューが続き、とてもじゃないけれど全てを書ききれない。 最後に、四條さんは僕に一言。

四條さん:
前回受けていただいた診断テストにもあるとおり、ウエジさんは、感情をきちんと表してくれる優しさを持った情熱的な人ですね。
ただ、あまりにも周りの女性に「均一に」優しくすると、女性に勘違いされることもあるから、そこは気をつけて♪

し、四條さん。 四條さま。
今の一言は聞かなかったことにしてもいいですか?

●取材協力: 「パートナーエージェント」
http://www.p-a.jp/

次回は、お見合いパーティ参加ルポ第2弾。
今度はアノ舞浜のネズミ王国が舞台です。 お楽しみに!