読者のみなさん、こんばんは。 「男の婚活」担当のウエジです。 この連載を始めて、早いもので3ヶ月という月日が経ちました。 僕の私情挟みまくりのこの企画がここまで続いたのも、ひとえに読者皆さまのおかげです!本当にありがとうございます! ただ、残念ながら・・・・・・まだ皆さんに「寿」報告するにはほど遠く。 ちっともゴールの兆しも見えてきません。 最近では、皆さんから「ウエジは本当にヤル気があるの?」なんてキツイお言葉もいただく始末。

何言っちゃってるんだか! めっちゃありますわ! ヤル気ありすぎて、婚活の神様がドン引きしてるくらいっすわ! こんな哀しい苦言を二度といただかないためにも、男一匹、腹をくくることにしました。 とうとう【結婚相談所】なるものに挑戦です。

実は、結婚相談所という選択肢は僕の頭の片隅に、ずっとチラついていました。 ただ、前回の「ネット婚活」記事でもお伝えした読者皆さんの不安と同じく、正直僕も結婚相談所にはあんまり良い印象を持っていなかったのです。

この印象を変えるキッカケとなったのは、去る10月末の頃。 大人の事情で(というか編集長の命令で)前回の記事でもご紹介した結婚相談所が主催するハロウィンパーティに出席したのです。 それがかなり手ごたえのあるイベントだった、というのも理由の一つ。 もうひとつの理由は、やはり大人の事情で、その結婚相談所について取材を重ねていた編集長が、単なるシゴトを越えて、本気で魅力を感じ始めたのです。 挙句の果ては、僕に「アンタも行って来なさい!」と猛プッシュする始末。 確かに、編集長が語るその結婚相談所は本当に魅力的でした。 実績、コンセプト、システム、予算etc。 納得できるし共感できる。 気がついたら僕は結婚相談所、行ってみるならココがいい! と、思うようになっていました。 あれ? 僕、洗脳されてる?

この魅力ポイントを言葉で並べることは、今はやめようと思います。 これが洗脳イメージに過ぎないのか、それとも実際に素晴らしいものなのか、きちんと判断するためにも、僕はこれからしばらく腰を据えてこの結婚相談所に運命を預けることに決めたのです。 できれば、皆さんには僕の姿を見て判断していただけたらな、と。

退路を断つ! 的な。 もう言いわけはできないぞ! みたいな。 一年後の正月には「お父さん、お母さん、僕はこの人と結婚します」と言ってやる! というこの決意。 いま僕は、ギラッギラしてます!

さて決心したところで、いよいよ入会! と思ったら・・・・・・。 なんと、この結婚相談所には誰しもが入会できるわけではない! 入会前に「マリッジアセス」と呼ばれる心理テストのようなものを受けます。 簡単に言えば、"心のIQテスト"。 入会後は、「ふる」「ふられる」というストレスがかかりやすい活動を日常的に行なっていくため、こういう審査が、結果的に会員の安全を守ってくれることに繋がる、というワケ。

30分ほどパソコンに向かい合って受けたテスト。 気になる結果はすぐに教えていただけます。 驚いたのは、「結婚予測期間」なるものが算出されてる!
結婚予測期間は、僕の希望する"お相手イメージ"に沿う方がどのくらいいらっしゃるかで算出されるものらしいです。 この計算だと、僕、半年後にはケッコンしてるかも!!

(テストの結果は非常に細かいので割愛しますが)どうやら、僕は、情熱型「素直に感情表現」タイプ で、同調型「バランス重視」タイプ みたい。
情熱型「素直に感情表現」タイプかぁ・・・・・・。 そういえば失恋後に酔っ払って近所の木を殴ったら、手が全治1ヶ月の複雑骨折したっけ。(※注 ノンフィクション) ほかにも思い当たるエピソードはたくさんあるのですが、残念なことに、ここでは書けない下ネタや笑えない話ばっかり。 要は、すっごく当たっています。

今回のテストの結果を踏まえて、次回は婚活のプロ"コンシェルジュ"による「コーチングインタビュー」なるものが待ち構えているそうです。 コーチングインタビューってなんだろう? コンシェルジュって、編集長以上のドS女史が登場したらどうしよう?

冗談はさておき、実は"コンシェルジュ"という人の存在こそが、僕がこの結婚相談所を選んだ他ならぬ一番のポイントでした。 ただ機械で弾き出された人を紹介されてオシマイ、ではない。 僕にはまだ全く見えない結婚までの道のりを誰かが一緒に歩いてくれるという。 なんと心強いんだ! 僕の中で「期待」が暴走しそうです。

さて、当分僕がお世話になるこの結婚相談所。 その名前は「パートナーエージェント」。 (編集部が公私混同な思い入れで制作した紹介ページはコチラ
さて、これからどうなることやら・・・・・・。

●取材協力: パートナーエージェント http://www.p-a.jp/