肉ブーム最高潮!“肉食系”フードテーマパークが続々オープン

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ここ数年、健康志向の男性の増加を受けて野菜中心の料理を出す店が増え、ヘルシーブームとまで言われてきた。だが、最近は様相が変わってきた印象。地方発のいわゆる“ご当地グルメ”、宮崎の「肉巻きおにぎり」や、帯広の「豚丼」など、人気はすべて“肉”なのだ。

とんかつスイーツも登場!肉好きにはたまらないメニューがズラリそろう

その肉人気を裏付けるように、5月に8店舗の精肉店が集結した「神田ミートセンター」が、10月には、さまざまなホルモンを出す4店舗が集まった「新宿三丁目ホルモン横丁」が登場。その波はビッグウェーブと化してきている。

そして、そんな“肉Year”2009年の締めくくりにふさわしく、フレンテ南大沢の新館に、日本初の肉料理のテーマパーク、「東京ミートレア」が12/3(木)にオープン! 全国の肉料理店のなかから、超有名店や個性的な店など、7店舗が集結。気軽においしい肉料理が、しかもハシゴして食べられちゃう“肉食系”フードテーマパークなのだ。

そのラインナップは、パフェにトンカツを合わせた斬新な「とんかつパフェ ストリート版」(580円)や近江牛を使った贅沢な肉まん「極上!近江牛肉まん」(290円)のほか、宮崎で人気の「にくまきおにぎり」(300円)など魅力的なものばかり。

「景気が冷え込んでくると、“景気よくパーッとごちそうを食べに行きたいよね!”という思いがあり、“ごちそう=おいしいお肉を心ゆくまで食べたい”という発想から、各ジャンルのお肉料理の名店を厳選しました」(ナムコ・エンターテインメントクリエイト部)。お肉のミュージアムがあったりと一日中過ごせそうな同施設では、各店がこの施設のためだけに作った限定メニューも見逃せない。

今年続々オープンの“肉食系”フードテーマパークたち。心ゆくまで食べて、肉の魅力を味わい尽くそう。【詳細は東京ウォーカー12/1発売号に掲載】

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